大変すぎる!子持ち看護師・医療従事者の働き方について考えてみた!

K-shomama
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みなさんこんにちは!

看護師を始めとする医療従事者として働きながらの子育てって本当に大変ですよね。

大抵病院は暦通りの営業に加えて日勤に夜勤に勉強会。

フルタイムとして働き続けるには戦略と忍耐と・・・

本当にあらゆるエネルギーを投入する必要があります

そんな頑張っているあなたがもっと働きやすく、生きやすくなるために記事を書きました

少しでも省エネであなたの理想を叶えることができたら嬉しいです

看護師・医療従事者と子育ての親和性

看護師として、医療従事者として働きながら子育てを両立させることって難しいですよね。

看護師・医療従事者としての職責はどんどん重くなり、仕事内容もルーチンから管理まで多岐に渡るようになりますよね。

その上で日々成長する子供にあわせて子育てのフェーズを上げていく

結構ハードなのではないでしょうか?

仕事の責任や範囲の重さと子育てに加えて日勤や夜勤がある部署にいる方は、

体力的にも中々厳しくなってくるのではないかと思います。

仕事であったことを引きずって子育てをしてはモヤモヤ、子供が体調不良の中保育園に無理矢理預けてモヤモヤ。

看護師・医療従事者の仕事と子育てって両立しづらいなと思います。

ですが、中長期的な目線をもち、仕事と子育てのギアを上手く調節することによって、

あなた自身が心地よく、キャリア・子育てを両立していけるのではないでしょうか?

この記事を医療系のお仕事と子育ての両立に悩む看護師・医療従事者が働き方を考え直すきっかけしていただけたら嬉しいです。

母としてのありたい姿、アップデートしていますか?

あなたはどんな母親でありたいですか?

忙しくて理想の母親像について考え直すことがない方、多いと思います

産休中や育休中には母親像について考えるチャンスが色々合ったと思いますが、

子供に求められる母親像って、子供の成長に合わせて変わっていきますよね。

あなたの頭の中の「理想の母親像」もアップデートしてみましょう。

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私自身も、子育てを始めた当初は

「栄養満点のご飯を提供したい」

「笑顔になれる時間をたくさん提供したい」などと考えていました

しかし、0歳、1歳、2歳と成長していくうちに、それだけではないなと思うようになりました

現在長男が4歳なのですが、自我が芽生えて自分の考えを主張できるようになってきました。

また、彼なりのプライドも芽生えて失敗を恐れるようになってきました。

ですので・・・、母親としての役割に「小さな失敗体験を早いうちからたくさんさせる」が追加されるように

こんな感じでどんどん「理想の母親像」を足し算引き算して、その時のお子さんに合わせた「母親像」を持てるよう半年ごとなど、定期的に考えるようにしましょう

看護師・医療従事者としてありたい姿を描こう

日々忙しすぎて目の前の仕事をこなす毎日になっていませんか?

もしそうであれば一度手を止めて、10分でもいいので、

半年後、1年後、自分が医療従事者としてどうなっていたいか考えてみましょう

入職したばかりの数年はスキルを習得したり、資格や認定を取得したりとわかりやすいベンチマークがたくさん合ったと思います。

10年も働くとなかなか大きな目標を持ちながら邁進する、という状態を続けられないことが多いと思います。

もちろん、常に目標に向かって努力している必要はないのですが(特に子育て期)、

あなたが心地よい、持続可能な理想の働き方について明確に定めて、その理想に向かってシフトしていくと

より軽く楽しく毎日を働けるようになります

今の理想の働き方をK-shomamaと探してみる

中・長期的な視点をもった働き方・生き方

あなたが心地よく、毎日充実した働き方をするためにはどうすればよいのでしょうか?

年単位の長期的な理想像を明確にしたら、その長期的な理想像に向かうための

具体的な中期の通過点を設けてみましょう

あなたが1年間で残業を3割減らしたいと思うのであれば・・・

・忙しい時期を把握して忙しくない時期には残業を徹底的に減らす(数ヵ月間できること)

・仕事を共有できるならば他の人に手伝ってもらう(今からできること)

・徐々にノー残業デーを浸透させる(3か月かけて実行して継続する)

など、今すぐできることから、徐々に働き方を変えていくことまでできることをピックアップしてみましょう。

長いキャリアの中で、ずっと新人さんのように常にフルパワーで働き続けることはないと思います。

あなたのキャリア・ライフステージの中で中長期的な視点を持って働き方のギアチェンジを自在に行えるようになると働き続けやすいのではないでしょうか?

お子さんが保育時間の比較的長い保育園にいる未就学期は頑張って働いて

学童しかなくて勤務時間を短くすることが必要な小学校低学年期は仕事のギアを落とすなど、

中長期的な目線を持って、今自分がどこにいるのかを常に観測することが大切です。

そのためにも定期的に自分を俯瞰する時間を作って冷静に、戦略的にキャリアを構築しましょう

今ココをK-shomamaと確認してみる

自分の人生のギアをしっかり調節しよう

ここまで子育てをしながら医療の現場で頑張るあなたに向けて、

・「理想の母親像」を定期的にアップデートする必要性

・キャリアを中・長期的な目線で俯瞰する重要性

についてお話ししてきました。

仕事と子育ては両方無限にエネルギーを必要とすることです。

ですが、あなたのリソースは限られています

したがって、あなたの有限のリソースを、その時期に応じてバランス良く分配する必要があるのです。

そのためには、定期的に「今の自分の立ち位置」を確認して、

何にどれだけのエネルギーや時間を割くべきか、アップデートして調整する必要があります

ぜひ、半年に一回、少なくとも年始にはあなたの「今ココ」を確認して、

現時点の理想の母親」「現時点の理想の医療従事者」の両方に向けて働き方・生き方をシフトさせていってくださいね。

K-shomamaと話してよりよい働き方を考えてみる

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あなたが少しでも生き生きと、楽しく過ごせますように、心から願っています。

もし「自分では考えられない」「視野が狭くなっていて自分の今ココがわからない」という方、

どうぞご相談ください

定期的にお話ししてあなたの方向性をアップデートしませんか?

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