この働き方続かない!看護師のワークライフバランスの課題を解消するスキルとは?

K-shomama
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こんにちは!

看護師をはじめとする医療従事者の皆さん、ワークライフバランス取れてますか?!

おそらく多くの方が「取れてない・・・」「ワークライフバランスについて考えたことない」

と思われるのではないでしょうか?

この記事では、看護師をはじめとする医療従事者がワークライフについて考え

自分の理想のバランスについて思い描いてから現実に活かす方法についてお伝えします。

セルフコーチングをできる質問もあるのでぜひやってみてくださいね!

ワークライフバランスについて考えるきっかけになれば嬉しいです。

ワークライフバランスって何?

そもそもワークライフバランスって何でしょうか?

辞書で引いてみると・・・日本大百科全書によると、ワークライフバランスは

「仕事と生活の調和」の意味で、働きながら私生活も充実させられるように職場や社会環境を整えることをさす。(中略)仕事と育児の両立や多様な働き方の提供といった意味で使われることが多い。

日本大百科全書

とされています。

つまり、仕事とライフスタイルを両方充実させるように職場環境を整えることと言えるでしょう。

これは、病院側が従業員であるあなたに対して提供するシステムのこともありますが、

あなた個人で働き方を決めて変化させて自分の理想に近づけることもできるのです。

なかなか病院という大きな組織を変えることは難しいですが、

あなた自身ができる範囲で変化を起こすことはできるのです!

看護師がワークライフバランスを大事にできるのか?

看護師を始め医療従事者の多くが夜勤や日勤を伴うシフト制で勤務しているのではないでしょうか?

そのため、昼夜のバランスが取りにくかったり、土日にお休みがなかったりして予定を合わせづらかったり・・・。

平日にお休みがあることのメリットはありますが、なかなか不便な所もありますよね

それでは、あなたは医療従事者として働きながらワークライフバランスを尊重できると思いますか?

そもそもあなたにとってのワークライフバランスって何でしょうか?

一言でワークライフバランスと言っても、人様々な解釈があると思います。

「土日は働きたくない・・・」

「夜勤はちょっと身体に負担がかかって厳しい」

「子供の教育のために週3,4回しか働きたくない」

人によってそれぞれの「ワークライフバランス」がありますし、

同じ人でもライフステージによってワークライフバランスは変化します

従って、ご自身のワークライフバランスは定期的に見直して働き方を調整する必要があります

理想のワークライフバランスについて考えるセルフワーク

せっかくなので今ここで今のあなたの理想のワークライフバランスを考えてみましょう!

まずは自分に聞いてみてください。

セルフコーチング

1.自分が欲しいだけのお給料がもらえるとしたら、どんなシフトで働きたいですか?

2.もし職場環境を選べるとしたら、どんな環境がいいですか?

3.もし同僚を自分で選べるとしたら、どんな人と働きたいですか?

このように、まずは色々なしがらみを取り払って!できるだけ大きく広く理想を描きましょう

あなたが毎日キラキラウキウキ働ける理想の働き方はどんな働き方ですか?

ノートやスマホのメモに詳しく書いてみましょう。

「こんな職場あり得ないよ・・・」とか、

「いやいや、現実はこんなこと実現しないけどね」などと冷めた感情は脇に置いてくださいね。

今まで考えたこともないほど最高な毎日を描いてみましょう! 

あなたが看護師として現実的にできることとは?

上でできる限り大きく広く、ワクワクキラキラな職場・働き方を思い浮かべたら・・・

あなたが書いたメモやノートを見てみましょう。

「あなたにとって大事な要素はなんですか?」

自分で書いた理想の働き方は、勤務時間の長さにフォーカスしているのでしょうか?

お仕事の内容にフォーカスしているのでしょうか?

あなたが書いたメモの中で1番重要視しているジャンルやキーワードをみつけましょう。

そして、1番重要視しているジャンルやキーワードについて、

今あなたが取れる対策が何かをリストアップしてみましょう。

例えば・・・

今の仕事の内容は残業が多すぎて保育園のお迎えに間に合わない、と言うことであれば、

異動を希望する

・同じ部署で似た経験をしたことがある人に相談してみる

・直属の上司に実状を話して残業が減らせないか相談してみる

夫に相談して何か方法がないか考えてみる

シフトを早番に変えてもらえないか交渉してみる

時短勤務に切り替える

シッターさんをお願いする

送迎付きの習い事を始めさせてみる

などと「やる・やらない」を別として、可能性がある選択肢を全て列挙してみます。

この中でできることは早速やってみましょう。

「これは現実的じゃないな・・・」と思う選択肢であっても、少しでも検討してみたら後々実行できるようになるかもしれません。

とにかく多くの引き出しを持つことが長い目で見てもあなたを楽にします

あなたが目指すワークライフバランスを実現しよう

看護師をはじめとする医療従事者の仕事は責任がある上にハードです。

あなたの医療従事者としてのキャリアはまだまだ続きます

あなたの体調や周りの大切な人との関係において、

仕事の量や時間を調節することが必要な場面はいくつもあります。

こんなときに自分を犠牲にしすぎず、柔軟に考えて動いていきましょう!

幸いなことに、私たち医療従事者の国家資格は失効しません。

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私も3年半どこの病院にも所属しない「完全ブランク」がありますが、

この国家資格のお陰で復帰することができました。

国家資格のメリットを最大限活用してあなたが幸せな人生を送れるようにしましょう。

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といっても働き方が多すぎてどうしていいかわからなくなってしまいますよね。

そんなときはぜひ私までご相談ください

あなたが思い描く働き方に移行するお手伝いをさせていただきます!

K-shomamaに相談してみる!

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