【ワーママはしんどい、疲れた】転職・退職を考え幼稚園転園を検討中のあなたへ

こんにちは!ライフイベントを着実に叶えるワーママ、k-sho mamaです!

K-shomama
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今回は、ワーママとして頑張っているあなたへ!
特に子供との教育、保育園から幼稚園への転園を検討しているあなたに向けて書いてみました!

ワーママはつらい

ワーママとして日中は仕事、朝と晩は子供のお世話と家事でいっぱい。

気がついたら子供と寝落ちしてやりたいことができなかった・・・そんな方、多いのではないでしょうか?

人によっては、子供と四六時中いるのが辛いから仕事をしていた方が楽、という方もいらっしゃいますが、

どちらにせよ日中仕事をしていることによって朝と晩に家のことでやるべきことが集中して目まぐるしい時間を過ごすことになるという実態に変わりはないですよね。

ワーママと子育ての難しい関係

特に子供が未就園児の方は子供の手が離れないので大変ですし、

もう少しお子さんが大きくなると、今度は教育の問題がのしかかってきます。

よく他の人には「もう少しで手が離れるから、それまでの辛抱だよ」と言われます。

それっていつくるんでしょうか?てが離れる前にあなたがもつのか、それが問題です。

でも子供にちゃんと教育を受けてほしい。

バランスを保つのが難しいですよね。

K-shomamaとお話ししてみる!

ワーママで幼稚園に通わせるってこういうこと

私は個人事業主として長男を幼稚園へ、次男を保育園へ通わせています。

長男は元々1歳から保育園へ通っていました。

しかし、小学校の前までに色々な経験を積ませたかったことから保育園から幼稚園へ転園を決めました

幼稚園では早朝保育(8時登園)と預かり保育(17時まで)を利用しています。

園ママはゆるキャリシフトが望ましい

長男が幼稚園に入園するに伴い私の働き方もゆるキャリシフトです。

それまでは、個人事業主としてフルタイム並みかそれ以上に働いていました。

しかし、幼稚園に通うようになると(幼稚園の方針にもよりますが)、

月に数回親が参加する保育参観や懇談会をはじめ、ママ友との交流、行事の後の振替休日・・・

結構平日にもかかわらず、幼稚園関連で予定をあけなければならない日があります

私は「せっかく幼稚園に入園したのだから、行事も楽しみたいし、ママやお友達とも交流して世界を広げたい」と考えています。

ですので仕事を夜にしてでもママ友ランチに行きますし、子供が平日休みの時にはお友達と親子で遊びに行ったりします

これは本当にそれぞれの考え方ですが、自分が身をおく環境によって考え方も変わると思います。

私は子供の教育に熱心なママさんたちから良い影響をたくさん受けて子供に還元したいです。

そのためにはキャリアをゆるめにシフトすることが必要。

でも当然キャリアのギアを上げたい時に上げられる種まきは欠かせません

戦略的に動きましょう

長期休みの落とし穴

そしてワーママの幼稚園生活で問題なのは長期休み。

こちらも園によりますが、そもそも長期休みに子供を預かっていない幼稚園も多いですし、

お盆の週1週間まるまるお休み、など、保育園のように当たり前に毎日預かってくれる幼稚園は少数派です。

私は当初、夏休みの保育は平日であれば毎日預かってくれると思っていました

しかし、よーくスケジュール表を見ると、抜けている日がちらほら・・・

夏期保育の申し込みが終わった6月後半からいそいそと仕事の調整をするのでした。

K-shomamaとお話ししてみる!

習い事の沼へようこそ

そして幼稚園が14時頃で終わることもあり、みなさんかなりの割合で大量の習い事をしています。

体操、スイミング、公文は鉄板、それに加えて幼児教室にピアノ、サッカー・・・

毎日本当に忙しそうです。

そんな様子をみていると、「うちもやらせた方がいいんじゃない?!」

という流れになり、我が家も気づけばどんどん習い事が増えています

それでも私は子供を幼稚園にいれて本当によかったなと思っています。

保育園ママを否定するつもりは全くありませんが、

幼稚園ママは子供にかけるエネルギー量が半端なく、とても勉強になります。

特に子供にはしっかり教育を受けさせたいと思っているワーママさんには幼稚園、おすすめです。

ワーママから専業主婦寄りに、仕事辞めたい・減らしたいと思っている方へ

私の周りにも、お子さんが幼稚園に入園するタイミングや小学校へ入学するタイミングで

お仕事を辞めるママ友が何人かいます。

彼女たちの話を聞いていて思うことがいくつかあります。

ワーママに疲れている

冒頭でもお話ししましたが、やはり仕事と子育てを両立することは半端なく大変なことです。

お子さんに教育をしっかり受けさせたいと思うワーママさんならなおさらです。

何年も仕事をしながら「もっと子供に時間をかけてあげたい」と思いながら走り続け、疲れてしまっているなと思いました。

前向きな退職

ワーママを続けることに疲れている彼女たちでしたが、

退職やゆるキャリへのシフトを前向きに捉えています

というのは、「疲れたから」と後ろ向きに仕事を辞めたり減らすのではなく

「子供たちにエネルギーを使いたいから辞める」と前向きな姿勢で退職・緩キャリを選んでいるのです。

あなたが今後仕事を続けるにしろ、辞めるにしろ、この前向きに「自分で選んでいる」姿勢はとても大切です。

後ろ向きな気持ちでキャリアの選択をしてしまうと、後々後悔に繋がりますし、

「子供たちのせいで私は仕事を辞めなければいけなかった」と

他人に責任転嫁するような思考になりがちなので要注意です。

またキャリア復帰できるか

仕事がつらい、しんどい、子供の教育に時間がかけられていない・・・

と悩んでいる方は、おそらく「仕事を辞めること」「仕事を減らすこと」にフォーカスしていますよね。

しかし、あなたの子供はいつか親離れしていきます

その時に仕事に戻る種まきができているかもチェックしましょう。

医療従事者であれば、有効な資格が残るのでなんとか職を手に入れることもできるかなと思います。

そうでなければ、自分にはどんなスキルがあるか、強みがあるか棚卸ししてみましょう。

そして、「○○のスキルがあればもっと強い人材になる」など、

自分を高められる要素も見つかるといいですね。

子育ての合間に少しずつでもいいので、スキルアップをして種まきしておくと良いでしょう

K-shomamaに話を聞いてみる!

おわりに

ここまであなたのキャリアを少し緩くシフトすることについて、

そしてお子さんを幼稚園に転園させた時のことについて私の経験も交えてお伝えしました。

お子さんの教育期間は15~20年くらいですが、あなたのキャリアはこの時代で40~50年あります(25~65,70歳の間働くとして)。

ですので、お子さんの教育のためにあなたのキャリアをゼロにすることには大きなリスクも伴うことに留意してください。

お子さんが親離れした後、あなたにできるだけ多くの選択肢が残るように

今からでも戦略的に動くことがとても大切です

あなたもお子さんも笑顔でいられるバランスを考えてみてくださいね!

でもやっぱり自信がない・・・

自分にはスキルがない

頭の中でぐるぐると悩んでいる・・・

そんな悩みを抱えている方、

一度私とお話ししてみませんか?

あなたのなりたい姿をはっきりさせて、そこへ向かっていくお手伝いをします。

一度お問い合わせくださいね。

応援しています!

K-shomamaとお話ししてみる!

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